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竪穴建物もうひとつ

岩倉忠在地遺跡の調査は、東半部の調査が大詰めとなっております。写真のように、一辺5m程度の方形の浅い落ち込みがみつかり、その底面から柱穴が検出されました。この方形落ち込みも竪穴建物と考えてよいと思われます。埋土の厚さがわずか3cmで、土器片は全く出土しませんでしたが、埋土の質からは弥生末・古墳時代初頭の遺構と考えてよいと思われます。
調査は来週写真撮影を行い、その翌週に終了します。

IMG_4614.jpg
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